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支援プログラム

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子どもの発達状況を確認するため、必要に応じて

​利用開始時に発達検査・知能検査・心理検査等を行います。

全ては適切な支援のために

使用する検査は下記から選択致します。

(一部は保護者の方にご記入いただきます。)

・S-M社会生活能力検査

・KIDS乳幼児発達スケール

・新版K式発達検査

・JMAP(S-JMAP) 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査

​・日本版KABC-Ⅱ

医療機関で実施した検査の結果がある方はご持参ください。

・田中ビネー

・ウェクスラー式知能検査

・その他各種検査

5領域

5領域図
運動感覚アイコン

運動・感覚

園や学校で取り組む運動(鉄棒、跳び箱、縄跳びなど)の土台となる、運動療法(感覚統合遊具でのリハビリ)を通じて、姿勢を保つ力や上肢・下肢を連動させた動きの向上を目指しています。また、視覚や聴覚、固有受容感覚など複数の感覚を統合して活用することで、脳の発達を促し、身体能力だけでなく集中力や持続力、対人コミュニケーション力の向上にも繋げています。

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健康・生活

来所時や退所時の身支度は、お子さま自身が可能な限り自立して行えるように支援しています。特性に配慮しつつ、手順をわかりやすく視覚化して示すなど、スムーズに取り組めるよう工夫しています。さらに靴ひもの結び方やボタン、ファスナーの開閉などの微細運動も取り入れて、日常生活に必要な基本動作の習得を後押ししています。

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認知・行動

プログラム全体を時間割のように区分し、「今は何をする時間か」を明確に理解することを大切にしています。各活動にはルールを設定し、お子さま一人ひとりの特性を考慮しながら、事前に見通しを持たせるための視覚的支援を行い、お子様が自分が何をする時間かわかるようにし、情報を無理なく処理できるようサポートしています。

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言語・コミュニケーション

活動中は、お子さまの自発的な発声を促しつつ、不適切な言葉遣いや言動があれば適切な言葉・行動へと導くようにしています。また、プログラム内ではお子さまと教具のやり取りをする場面などを設け、感情の言語化や表現の方法を伝えながら、自然に会話が展開できるようにしています。

人間関係社会性アイコン

人間関係・社会性

個別活動、ペアでの活動、集団での活動を段階的に経験することで、最終的に集団運動に楽しく参加できるよう、ルールや順番を理解し、社会性や対人関係力を育む支援を行っています。また、物の貸し借りや勝ち負けの受け止め方など、SSTの要素をプログラムに取り入れることで、園や学校でも気持ちのコントロールや情動の調整ができるよう後押ししています。

法人代表プロフィール

岡 実樹

Oka Miki

アンダーライン

姉妹校である

​児童発達支援・放課後等デイサービスいろは 施設長

 

元小学校教諭、男女2児を子育て中の母親。

教員退職後、株式会社オフィス岡を設立。

整理収納業務と個別指導の学習塾経営を始める。
教員時代の経験を活かし、子どもの発達特性に合わせた学習支援を行うことを得意とする。

 

子ども自身へのアプローチのみならず、周囲の環境を整えることが大切と考えており「障がいの社会モデル」の理念を推奨している。

保有資格

  • 教員免許:小学校及び中学校(社会科)、高校(地理歴史)、特別支援学校

  • 産業カウンセラー

  • 整理収納アドバイザー

 

所属学会

  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会

  • 一般社団法人日本 LD 学会

  • ​JAPAN MENSA会員

代表 岡実樹

よくある質問

質問

営業日を教えてください。

回答

火曜日〜土曜日です。日、月曜日はお休みです。

質問

送迎サービスはありますか?

回答

自動車免許がない方、自家用車の無い方のみ送迎を行います。(距離、利用曜日などは要相談)

スタッフがお子様の訓練に使う時間を優先しています。送迎をしていただくことで保護者の方とコミュニケーションを取る時間を作りたいと考えています。

お迎えの際にお話(ご家庭の様子、園での様子など)をすることで、保護者様との関係性の構築に努めたいと考えていますので何卒ご容赦ください。

質問

利用時間や個別療育の枠を教えてください。

回答

基本の時間割は以下のようになります。

40分から60分の中でお子様に合わせた時間利用になります。

  (お迎え時に保護者にフィードバック)

【第二、第四木曜日 親子グループ療育】があります。

親子グループ 10:00~12:00 

療育・昼食&余暇支援(親子最大4組)

質問

小学校の高学年です。通えますか?

回答

当事業所は、乳児~小学校の低学年までを主たる対象とした事業所です。

乳児期からの保護者支援と小学校への連携支援を強みとしています。施設内も小学校の高学年のお子様には少し手狭ですので、一度ご見学いただき判断いただけますと幸いです。

2025年2月9日時点で、来年から小学生のお子様の枠、残りわずかとなっておりますので、お早めにご連絡ください。

※追記 2025年3月20日時点で小学生以上の枠はすべて埋まりました。今後の空き状況はインスタグラムで随時お知らせしていきます。

質問

きょうだいで同じ時間に通えますか?

回答

枠に空きがありましたらお受けできます。

質問

親子通所について詳しく教えてください。

回答

概ね幼稚園・保育園に就園前のお子様(0歳〜3歳)とその保護者様が対象になります。幼稚園等に通われている方でも、参加したいという場合は個別にお問い合わせ下さい。

第二・第四木曜日はグループ療育です。10:00~12:00の時間に親子でお越しいただき、リトミックや親子体操などを行います。アート活動、製作、公園遊びなども行う予定です。

お昼に食べるお弁当(簡単なもので大丈夫です)を持ってきていただき、参加者でお話をしながら食べます。

作業療法士等がお食事の様子を見させていただき、食事のとり方、スプーン、フォーク、お箸の指導なども行っていく予定です。

質問

どんなスタッフさんがいますか?

回答

作業療法士、保育士、児童指導員の予定です。

※株式会社オフィス岡に、4月から作業療法士が新たに入職予定です。

加えて、いろはと連携支援も行います。

いろはに通われている方は、馴染みのある先生もいますので、安心してご利用下さい。

質問

どのくらいの期間や回数利用するのが一般的ですか?

回答

半年に一度、モニタリングを行い、必要に応じて支援内容、利用回数を変更したり、終了したりします。

いぶきでは、お子様の成長と共にサービスからの卒業(お子様と保護者の自立)を目指します。

質問

保育所や幼稚園と連携できますか?

回答

姉妹校である「児童発達支援・放課後等デイサービスいろは」で保育所等訪問支援というサービスを行っていますので、そちらを希望される場合はご案内を致します。

いぶき ロゴマーク

​こどもリハビリルーム いぶき

〒761‐8082

香川県高松市鹿角町348番地

Tel  :09030564436

      (いぶき事業所用スマホ)

Mail:ibuki.rehabilitation@gmail.com

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